バジルの剪定

今日は畑ではずっとどんより曇っていて、ギラギラの日射しはなし。

もしかすると今日は汗をかかずにすむかも?と思ったけどそれは別でした(笑)。


むしむしとじわじわとからだが暑さを感じ、畑から帰るころにはじっとりと汗をかいていました。


でも、この前から乾ききったオクラやナス、豆などにお水をやっていたのがこの曇り空でちょっとは行き渡ったようで、野菜たちの葉っぱや実も少し潤いを取り戻したようでした。


それにしても今年の猛暑&雨無しの日々には野菜もさすがにきつようです。


でも、草はそんなのものともせずにしゃきしゃき元気というのはいったいどういうわけなのかな?



今は、キュウリもナスもシシトウも収穫が一段落して今日はまた昨日にひきつづき枝豆を収穫しました。


そして、バジルがまだもってくれるように花がつかないように剪定をしました。


バジルはもうすこし大丈夫な感じですよ!


こんな株が数えていないけど2畝キュウリなどの間に植えてあるので50株はあるのかな?


今年はレストランさんに使っていただいているのできれいなまま長持ちしています。


うっかり白い花がついたバジルの先っちょを剪定したのがこれ。


かわいいうえによい香り♡


愛すべきバジル♡


そして、同じくコンパニオンプランツをして植えてあるレモンバジルは、ほかに用途がないので花が咲き乱れています。

しかも、もう茶色くなっているのもあるのでしばらくすると大量の種がとれそうです。




それにしてもレモンバジルもほんとうにいい香りです。

その名のとおりバジルのレモン風味?です。

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